ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2017-06-04 (日) | 編集 |
『 いつでも今の様子だけです。
徹底して今の様子のみです。努力してそうなるんじゃありません。
だってそうでしょ、一瞬だって「今」から離れられるわけないじゃないですか。』

                       掛川少林寺 井上貫道老師

継母の見舞いを、入院先に自転車で行って来ました。
時間で計ると40分ですが、道中何時も" 今・ここ ” であると気づけば、
どこにも行っていない … まわりの景色はころっころ変わっても、この
私は今・ここから離れたためしがないことがわかり、時間もないことが
わかります。 
疲れがありません。
継母ともおはぎを一緒に食べて、「 子どもは男の子ばっかだったかね?」
と問うので、「残念ながら子どもは居らんだよ!」
「そいじゃあ、だんなと二人?」
「まあ、そんなもんだね!」
「家はこの近くだったかね?」
「豊橋から40分かけて自転車で来ただよ!」
「そうかん!今日はいい天気だね!」
たわいもない一期一会です。
私が誰かわからなくっても、愛しさは全く変わりません  
ありがとう が広がります。

ひよどりが、ひ~よ、ひ~よ、ピヨピヨ しきりに鳴いています。
今・ここは 安心・安楽です。

 ヒヨドリ






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