ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2017-03-11 (土) | 編集 |
東日本大震災から丸6年、2,190日余りが経ちました。
あの時のライブは、残念ながらもう記憶の中にそれぞれの
在りようで残っているのみです。
そして、悲しみ傷みの痕跡を残しながら、救いでもあります。
手放したくなくっても、時と共に手放れて、癒えていきます。

今・ここのライブはもう二度と体験し得ない、生き得ないですね。
昨日と同じ今日はないのですね。
そして、昨日と同じ私ではあり得ませんね。
思いの中では如何様でも、実質は再びはないのですね。
これ程に、かけがえのない今・ここ、この時・瞬間です。
ここを生きていますね

サクランボの花が、3輪咲いているのを見つけました。
この地では、早咲きです。
三寒四温を経ながら、咲き戻ることなく次々と咲いてきます。
生命も、月日も 後戻りすることが無いのを、しみじみ感じます。
今・今・今 … 今 


井上義衍老師語録より (P152)
【 生まれながらに仏 】
『 顔形が違うように、全て自分と違いがある。
それなりに 「 世界でたった一つの尊い人 」「 天上天下唯我独尊 」
です。  他と比べることの出来ない存在者。
私共の、この身体は、人間の考え方で生まれたのではないのですから、
考え方を止めると、そのものの実物が見られるのです。 』


この世に誕生して66年余りのお付き合い、そして胎内では
35億年程 の歴史を辿って来ているのでしょうか。
意識してのお付き合いは … 1年365日を何年位になるでしょうか。
片時も離れたことが無いながら、余りにもこの存在に無頓着で
外ばかり気にして、翻弄されるように生きて来たことでしょうか。
本当に知らなさ過ぎます。
「 世界でたった一つの人 」「 天上天下唯我独尊 」であるにもかかわらず …
この人生を終わるまでに、この存在の実相に気づきたいものです。
このものが生きて在るのですから … これも欲なのでしょうが … ね


『 悟り体験をすれば、もう元には戻らないです
以後は、諸仏の過ごされた境涯というものをこの身体で楽しむことが出来るのです 』 
―井上貫道老師

   
 サクランボの花
  白くて小さな可愛いサクランボの花です。
サクランボの花2





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