ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2017-02-13 (月) | 編集 |
 早春2017の2

立春を過ぎて9日目。 豊橋の鬼祭りが過ぎるまでは寒いと
言われる鬼祭りも過ぎました。
青空でお日さまの陽射しが優しく、温かく、明るく届いています。

昨日は、哲玄老師を囲んでの禅会でした。
13人余りの集いで、生きて在る今・ここを感じ、様々抱える苦しみ、
悲しみを表現して受けとめ合いました。
お釈迦さまが2500年前に、難行苦行の末、如何ともしがたく
骨皮を晒すような在りさまで菩提樹下にただ坐られ、お悟りを
開かれた。
この悟りの在りさまが、営々と引き継がれて哲玄老師まで
実践的に伝わっています。
老師はこれを使命として、骨身を惜しまずに命がけでひとり一人に
届くように伝えて下さっています。
認識でなく、知的に理解するのではなく、方法論でもなく、今
まさに仏がひとり一人を生きて在る … 一期一会のこの時、出会い
を生きて在る … と。

2月15日はお釈迦様の涅槃会だそうです。
人生の四苦八苦を生身で生き抜かれ、悟りを得て後、人生は
何と甘美なものかと満ち足りて 涅槃に旅立たれた その在りさまを
今、老師のお身内が生きておいでです。
心を合わせて、祈りの内に一緒させて頂いています。
祈りは、祈ったその時に叶えられている と老師がおっしゃいました。
時間も空間も飛び越えて叶うのですね 

誕生を知らなければ死ぬことも知らない … ただ、今を生きてある。
掛け替えのない今ここの出会い、人生を、奇跡として感謝して大切に
愛しんで 生きたいものです 

 早春2017





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