ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-12-30 (金) | 編集 |
 朝日の出2

2016年も晦日を迎えました。
6時半にはカラスの群れがねぐらから飛び立ち行き、
雀たちもにぎにぎしくチュッチュッチュッチュッ 鳴き、
飛行機が、水尾を引くように白く輝きながら行き交う
様子で、東の空がオレンジから輝く肌色に変化し
西の空も呼応して薄桃色のグラデーションに染まり、
そして、東の山の端の輝きが増し、信じる信じない
とかの思い、考えを超えて、確実・絶対の世界の現れ
が光の玉となって昇り来ました。

今日のお日さまの現れは、雲一つない青空に日輪
を放ちながら確実・絶対を知らしめてくれ、
私とかお日さまとか無い、一体感を感じさせてくれました。
大自然の営みは、思い、考えの中間領域を超えた
従って、悩み・不安とか入る余地のない世界として
在ります。
禅で学んでいる法界 … 仏の世界です。
死んだ人の世界ではなく、今ここ、この瞬間に生きて在る人の
世界です。
法は侵しようが無く、信じる信じない、善悪など人間の
物差しが届かない在りようで、人間の思考の産物である
生死も超えた世界です。
"生死の中に仏あれば生死なし”と言われます。
法体・仏 として、確実・絶対の大安心の世界に、本来の私たちは
生きて在ることを教えられます。

清々しく、心地よく、そして痛みも、悲しみも、怒りも、
喜びも、楽しさも … ゴミさえも飲み込み、抱きとめて在る
丁度地球のように、宇宙のように在る世界に、今、生きて
在れる幸いをジワ~と沁みるように感じています。

あなたとご一緒に在れる、喜び、幸い、感謝 と共に
1年の締めくくりを迎えています。
出会いをありがとうございました 
また、新年もよろしくお願い致します 

地球と太陽
 温泉地の画像




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