ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-11-29 (火) | 編集 |
昨日のカフェ寺で、時々に見える方からの紹介と以下の
本の紹介がありました。
学校に通っていない、こんなに純粋に生きて、大人になって
どのような指導者になるだろう … など、意見もありましたが、
11歳の子どもさんの感性にノックをされました。

<見てる、知ってる、考えてる 作者: 中島芭旺
本書の著者、中島芭旺(なかじま・ばお)くんは2005年生まれの11歳。
ただし、小学校には通っておらず、現在は自宅で「自分で選択する学習」
「好きな人から学ぶ」をモットーに勉学に励んでいるらしい。>

『僕は泣くなって言われた事がありません。
泣いていい、
悲しい気持ちは涙が流してくれるからって、
いつも言われていました。

僕は小さい頃
身体を洗ってもらう時、
感謝する事をママに教えてもらいました。
髪の毛、僕の頭をまもってくれてありがとう。
右手左手、僕が持ちたいものを持ってくれてありがとう。
右足左足、僕が進みたい方向へ進んでくれてありがとう。
そして、心臓、休みなく動いてくれてありがとう。
普段気付かないけど、
一瞬たりとも休まない心臓のおかげで僕は生きている。
今もお風呂に入って、かならず身体を洗いながら
自分にありがとうを伝えています。

僕の最大の長所は、
1人では何も出来ないこと。
それを知っていること。
助けてっていえること。

悲しい気分になった。
起こった出来事はひとつだけど
その気分は自分の変換機ひとつで
全ての意味が変わってくる。
自分に優しい変換機を使うと
世界が変わる。

幸せになりたいって願いました。
それは幸せじゃないって思っている
自分がいただけで
気付いたらもうすでに
生まれたときから
叶っていたものでした。
みんな自分の中に
魔法の砂浜を持っているんだと思います。

僕は10歳。これからいくらでも失敗ができる。

僕の居場所は僕。
       ・
       ・
       ・              』

お母さんのフェイスブックから編集者に、自分で本の出版を掛け合って
実現した本だそうです。
部分読みですが、11歳の力が、純粋に溢れるままにいきいきと表現されて、
素直な出会いを頂きました。

新月の今日です。
古いものの終わりと 新しいはじまり。

12月3日(土)~7日(水)の夜中まで浜松龍泉寺にての禅接心です。
瞬間瞬間千変万化している自己に、徹底的に親しむ時送りをします。
この自己との出会いは、いつも新鮮で もう始まっていて
そして楽しみです。
あなたも良い時をお過ごし下さい 

 猫の画像2





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