ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-11-08 (火) | 編集 |
昨日の大安に、友人の葬儀に参列しました。
家族葬とのことで、御身内の方と親しい人だけが
招かれての小さくて温かな式でした。

抗がん剤治療で一旦回復したかに見えた友人でしたが、
強い痛みに苦しまれ、あまり使いたくないと言っていた
痛み止めも使ってマッサージなど身体のメンテナンスも
しながら過ごされていましたが、8月末に再発がわかり、
9月20日から抗がん剤治療を再開されての転帰でした。

11月5日に入院先の病院で、娘さん、認知症を病む
ご主人さんに囲まれての笑顔でのお別れだったそうです。

祭壇には、和服姿で思いっきり笑われている友人の遺影
が飾られていました。
まだお若い長女さんが喪主で、対応されていました。
仏弟子となる儀式、戒を受けられ戒名を呼ばれて仏
の世界に旅立たれた安らぎが伝わって来る 内容が
よく了解出来る、とっても身近な葬式に感じました。

愛する娘さんお一人おひとりにハグをされて、別れの
悲しみをしっかりみなさんで手を当てあって、そして
ご主人さんからも"よく頑張ってくれて、ありがとう!
ありがとう!ありがとう!”といっぱいの ありがとう の
シャワーを浴びるようにして、そしてお花に囲まれて、
好きなピザや国語の教師として楽しんだ百人一首の
読み札、取り札を添えられて、ご本人が本当に心から
願った様相が現出しての告別の時に感じました。

彼女からのギフトとしての式へのお招きに受けとめて、
心から感謝がいっぱいになりました。
大自然に、宇宙に帰還されての 生死を超えての在りように、
身をもって導いて頂いているように感じています。
全き解放 … 私も在家得度までは受けましたが、
「お先に!」 とでも言わんばかりのユーモアさえ感じる
出会い、そして別れでした。
悲しみは勿論ありながら、不思議な程に満ち足りるものがあります。

そして、いつも今! 生きているのは、この瞬間!
瞬間瞬間をかけがえのないものとして、大切に生きましょう 
あるがままに感謝をしながら …今を

ありがとうございます。ありがとう猫のご挨拶



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