ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-09-22 (木) | 編集 |
輝ける地球

季刊で届くEco 通信を毎回楽しみに読ませて頂いています。
今日、秋分の日に 平井孝志先生(微生物環境技術研究所主幹)
の記事に真っ先に出会わせて頂きました。

『 宇宙は「一つの心の如きもの」

「 宇宙は物質の機械仕掛けのようなものではなく、"一つの心 ”
の如きものである 」とは、アルバート・アインシュタイン博士の
晩年の言葉です。

我々の母船、地球が所属する太陽系宇宙の始まりは約50億年
の昔とか。 この地球上の住人、人類は誕生以来、宇宙によって
賦与された心によって宇宙を認識しつつ行動する「生命体」で
あることが認知されつつあります。
私たち人間、一人ひとりは宇宙意識の端末であるので、「摂理」
に添うことによってのみ健全たり得るわけですねぇ!
人間(吾々)の心が「生かされてここで生きている」という思想
を欠落させると、感謝も後始末の生活習慣も萎え、病人も多発し、
社会の力、生命力なども凋落します。
それは森林も激減、大洋すら汚染を避けられないからです。

地球環境問題の全般にわたる仕事に精一杯取り組んでまいり
ましたが … 表面的な知識と論理のみでは、本当の生存条件の
再生は不可能に感じます。
宇宙エネルギー(根源的生命力)が動き出し、生命体としての
地球が動いてもらえるように念じての行動でこそ 成功が見えて
くると体験的に信じるに至っています。

私たちは宇宙論的価値の鏡をしっかり掴み直し、自己中心論
を排除して、「宇宙からみた人間学」を心の行動として定める時、
真摯に「胸に響く智慧」が降臨してくるのではないでしょうか。
それ自身超自然的である独特な直感によって捉えられる …
あるいは理性的思惟によって捉えられる究極的なものと定義
できる「智慧」を、人類史上の必須教養として大人たちが
次世代の若人たちに伝承する努力が、将来への重大な準備
として人類に 「宇宙」が示唆・要請している現実を私たちは
悟らねばなりません。

人間世界の底を流れる根本的な生命論的利他心とか、社会
への貢献についての根本的な意義にかかわる革新を、人類
としての重要事項として取り扱う「覚悟」、この根本的革新
そのものに取り組むことでしか、明日の人類が正しく存在
出来ないのではないか、と危惧するものであります。

見ようとしなければ、簡単なこと、重要なことも見過ごして
しまうのが人間です。
現在、私たち人類が直面している文明の暗部というか、
病的で闇に潜み隠れている、われわれ人間がもつ
自己中心的「心と行動」の影の部分を見つめること。
宇宙からの厳しい「声なき声」に気づき、地表の森・草
から食料に至る一切の供給を受けている自覚を 感動で
受けとめている人間が何人いるでしょうか。

シェイクスピアは、「人生は歩き回る影法師、あわれな
役者よ。 舞台の上で大見栄を切っても、出場が終われば
消えてしまう。」と言っています。

この地球の土地は誰のものでもなく、この地球の資源
は誰のものでもない。 地球の空気は誰のものでもない。
これを借りているに過ぎません … この自覚こそが仏性
です。 一輪の花、砂の一粒に宇宙の心を観じませんか。 』
        
   ( 長文の一部はカットしてシェアさせて頂きました。)

彼岸・此岸 の 区別もなく 今・ここにある … とは、禅で
学んでいる在りようです。
自己は、自己無きなり。
無自己は、宇宙なり … とも学んでいます。
生まれながらの 授かりもの・賜りもの としての生命・仏
としてのひとり一人が、ここに在ります。
今日の日を感謝して、授かりものとしての自己を そして出会いを
大切に生きたいものですね
ナマステ 

2016、秋分の日





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