ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-09-02 (金) | 編集 |
「 時々刻々新たなることを知れ、これ執着を離れる道にして
人の救いなり 」
                  
                    井上義衍老師

過ぎ去ったことを反省をしても、やり直しは二度とできない
のが現実です。 過ぎたものはもうありません。
頭で思い・考えるあれこれは、今を生きる方策にして
時の流れの中に手放してやることです。
本当には、すでに手離れているのですから。
頭での思い、考えも、どんなに思おうが、考えようが
実際には執着しない限り、跡形もなく流れていきます。
今の瞬間に生きている … これが現実で、再びここを生きる
ことはあり得ない今を生きています。
五感の気づきに 気づきを向けることです。
車の走る音など、この瞬間に耳に届いている音。
揺れているカーテンなど、この瞬間に見えているもの。
空気感など、皮膚感覚が感知しているもの。
唾液を飲み込む感覚 。
夕餉の香り。
事実、現実、今・ここにある時に、この実存と一緒にいて
平和です。
瞬間瞬間のゲシュタルト、地と図の瞬時の入れ替わり、
変化こそ、いきいきと生きて在る証なのでしょう。
台所仕事も、瞬間瞬間、無心にすることが、楽で
楽しめますね

新たな月、9月の2日目。
日が徐々に短くなり、朝夕が涼しく凌ぎ易くなりました。
夕暮れが近づいています。
今日を、ありがとうございました
安らぎの就寝までも、良い時でありますように
ナマステ 

 夕暮れ







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