ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-07-04 (月) | 編集 |
7月4日(月)アメリカの独立記念日、新月の日です。
何年前になるでしょうか? トム・クルーズ主演の
"7月4日に生まれて” と題する映画を観たことを
思い起こします。
大統領になる夢を描いていた青年が、ベトナム戦争の
兵士として出兵し、惨状を体験して肢体も不自由に
なって、真実に目覚めての体験を障害者の身で演説する …
と言うような内容 (うろ覚えです)を、感動に涙しながら観た
覚えがあります。

親、世間の"末は博士か大臣か” の価値観、成功・成長
を規定するような価値観に自己を見失って、この価値観
が全てであるかのように踊らされて、踊りにもがきながら、
時に喜びもしながら、目標志向で生きて来たように思います。
"本当を知る、自己を知る ” などの機会には、ほとんど
巡り会えずに、苦境を通して、やっと"生きていること、
自己とは、人生って何なのか、大自然・宇宙と社会と自己
との関係・在りよう ” にはじめて向き合う機会を得て来ている
というのが、私を含めての幾人かの歩みかと思います。

家族も世間と言われる社会システムも、薄々は感じながら
向き合うことが出来ずにいる … 維持しているシステムを護らなければ
崩壊してしまう危機、身が持たず失脚してしまう危機も感知するのでしょうか!
そして、今日7月4日に、この価値観がもたらしたもの、この限界を正視する
チャンスを得ているのではないかと ワクワクもして います。
成功・成長志向 はあるにしても、狭い枠組みに過ぎないと知れる
こと、本来広大・無辺、無限で 自由なエネルギーフィールドの中、
縦横無尽に生きることが出来る … 大統領だろうが、博士だろうが、
大臣であろうが、障害を持つ身であろうが、生命体としては全く対等で、
たまたまそれぞれの縁による役割で、優劣や価値の大小の違いはない
生命体としての基礎編は、大自然を生きて 完璧で、対等に兄弟姉妹と
してある、この応用として様々な役割と形成している社会システム(世界)
がある … 基礎を生かしながら応用を自在にしていく …
こんなことがわかる日にしたいと願っています。

選挙が近いことも、権利という力を行使するチャンスなのでしょう。
ひとりから始まるにしても、力を結集することで、変化をより生じさせて
いくことが出来ますね。
開かれた大きなものに祈る 祈りも 力ですね

今日は、こんな記事になりました。
私らしいとか、らしくないとか の 不自由にする狭い枠も 思考
の産物 。
今は、この枠も無く、妄想を交えて、面白楽しんでいます。
枯れ木に縁の灰を蒔いて花を咲かせる爺さんに学んで、婆さんで
この瞬間瞬間、コツコツ 行動 していきます。

 KC431154.jpg

よき時をお過ごし下さい  





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