ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-06-19 (日) | 編集 |
 紫陽花拡大

紫陽花の美しい季節、梅雨 … ピチピチ ジャブジャブ
ランランラン
気持ちの良い嬉しい朝です。
クロネコのチビクーちゃんが、本棚の上で 長々と伸びて 寝そべっています。

昨日、ワークショップで目黒会場に出かけて来ました。
道路を隔てて南下のビルを、数台のブルドーザーのような機械が
壊していました。
音量もかなりして、壊されていくのが新鮮でした。

25年程前になるようですが、NHKTVで"驚異の小宇宙人体”と
題して、人体内の様子をシリーズで放映されていたことがありました。
この中の、骨の新陳代謝の様子を、破骨細胞と骨芽細胞が
壊しては新しく作っていく様子を、解り易く伝えていたことを
思い起こしました。
ペアのようにしてチームプレーで、せっせと古いものが壊され
新しくされていく様子 … これが、人体内で日常として瞬間瞬間
営まれている生命活動 … とビルの破壊の様子を見て、新鮮な
今を嬉しく感じることが出来ました。
生命体は、瞬間瞬間の今、もう二度と生きることが無い今を
古いものを壊し、死に、同時に新しいものを作り、生まれさせている
凄くて素晴らしい営みが日常で、そしてすべての大自然が
そうなんだって … 気づいたら ワクワクします。
そして、特別でない当たり前 … 人智を超えた 当たり前 なのですね。

何をしても しなくっても、生きて在ることの凄さ、素晴らしさは
やはり宇宙規模ですね

色即是空、空即是色 の世界

『人が生まれてくる時に、「私」というものを持って生まれてきた
のではない。 「私」がいないから 死ぬ対象がない。』
                    井上義衍老師語録より

絶妙な味わいの時 …今この瞬間瞬間 … をお楽しみ下さい

 合歓の花





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