ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-05-26 (木) | 編集 |
週一回看護師勤めをしている施設では、時に調理実習
もやっています。
その為に、検便検査が年2回行われています。
昨日は、週一回の勤めの日、検便の検体提出の日でした。
朝、6時には起床して、気持ちよくおトイレも済ませて、
ハッと気づきました。 あ~~~流してしまった!!
流したものはもう戻って来てはくれません。
それからのやり取りが始まりました。
もう一回どうか出て欲しい! 今日の日を逃す訳には
いかないのだ。 最悪、謝って翌日に持参する手もある。
こんなにこだわっても、力んでみても、余計に出ないだろう …

禅では"法体”とか"このもの”とか言っている生命体、実存
と、思考領域の在りように まざまざと触れるひと時でした。

どんなに考えて、あの手この手を尽くしても、もうお任せ
するしかありません。
祈りつつ食事をして、身支度を整えて、出かけるタイムリミット
の前に、よき訪れがありました。
お見事、ちゃんと祈り、願いに応えてくれて丁度良い
排便がありました。
もう、感謝感激です! ウンチも有り難いもので丁寧に
検体に取って、間に合わせることが出来ました。
御免なさいですが、汚い、綺麗を超えていました。
"法体”、"このもの”"生命体”"仏”への信頼!
を揺るがす訳にはいきません。
こんな形をもってしても、招いてくれているのですから …
"お陰様” て、こんな時の言葉でもあるんですね 。

全身麻酔をかけての手術後にも、排ガス、排便をどんなに
待ちこがれ、訪れをどんなに喜び祝うことか …
"このもの” が、この世に出現した時にも …

話しが膨らみました。

鳥がチュンチュン鳴いて、電気ノコギリが作動している音
もして、救急車のピーポー、ピーポーの音もしています。
日常の一瞬一瞬が、愛しんでも、愛しまなくっても、気づいても
気づかなくっても、営まれています。
愛しんで、気づいて生きることが出来る幸い、豊かさに
感謝しています。

よき日でありますように

 新緑と流れ





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