ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-02-27 (土) | 編集 |
エコ商品を扱うお店からの通信に、稲葉俊郎さん
(東大医学部付属病院循環器内科助教)のメッセージ
が載っていました。
『自分は医師として、日々人の身体に接しています。
そして気づかされることがあります。
それは、身体や心を深いところで支えているのは調和の力の
存在ということです。 愛やいのちといってもいいでしょう。
私たちは一瞬一瞬生き続けていますが、この根底に調和の力
が存在しなければ、生きている状態を保つことすらできません。
これは人間だけではなく、生物のいのちすべてに共通します。
この宇宙にいのちが生まれて四十億年近く経ちますが、いのちの
つながりは、四十億年の間一度も途切れたことはありません。
私たちがこの事に気づくか気づかないかにお構いなく、いのちは
宇宙的な調和の働きのなかで数十億年の規模で続いています。
わたしたち生きている存在すべてには、こうした「いのちの流れ」
から託され続けた調和の力が奥底に流れています。
人は、生まれてから死ぬまで、一瞬たりとも自分の身体や心と
離れることはできません。
とても大切な存在の両親も恋人も親友も先生も…別れる時はありますが、
身体や心だけが一瞬も途切れることなく一緒にいるはずです。
ただ、私たちはずっと支え続けてくれている伴走者を大切にすること
を忘れ、気づかいや感謝を後回しにしていないでしょうか?
頭で学ぶ情報や概念的な知識に振り回されるより、常に自分と
一緒にいる身体や心とこそ、仲良くして対話をすることが大切
なことです。
すべてはここから始まります。

人の身体には六十兆個の細胞がありますが、無駄なものは一つも
ありません。すべて役割が違うだけです。
仕事の役割も人の身体と同じです。
対立や争いではなく、この世界の調和を願いながら、色々な領域
と協力していく必要があるのでしょう。

身体は、愛と調和の場です…西洋医学は、病気を悪いものとして
倒そうとする戦争の考え方と同じで、自分そのものだった筈の細胞
を敵として身体を戦いの場とみなすのに対して、非西洋医学は、
なぜ身体が不調和になっているのかを考え、自分を調和の場と
みなす…病気や身体に対する捉え方を、「戦いの場」から「調和の場」
へ変える事が大切で、これが外なる調和を生むのです。

本来の対話は、身体、心すべてを使って交流することであり、言語だけ
ではなく、非言語、存在同士でも交流し、花、木、自然とも日々対話して
いるのです。 』

上記の記事を実家への電車の中で読んでいるうちに夢中になって、
降りるはずの駅を3っつ乗り越して、気づいたら「弁天島」でした。
海が見える観光地です。 
乗り換えの間、しばしの海を見ながらのくつろぎタイムを、無意識裏に
自分にギフトしたのでした。
稲葉先生には同感するとともに、伴走者としている実存こそ本体で、
愛であり、調和であり、自然とも宇宙ともひとつ…心臓のパルスは
どこから来ているかを思っても理解を超えています…なのでしょう。

実家では、継母と豊かなひと時を過ごして、満ち足りて帰ってきました。

今日、今・ここが、一期一会の素晴らしい時、出会いです。
出会って下さっているあなたに感謝です

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