ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-02-07 (日) | 編集 |
KC431051.jpg

青空のもと、早春を楽しむ人々で、梅園は賑わっていました。
その中で、1歳4か月になるというお子さんが、母親やお祖父さんの
呼ぶ声をよそに、ニコニコしながらよちよち歩きの冒険を楽しんでいる
様子に、微笑ましく思わず足をとめ、その様子に見入ってしまいました。
「どこまで行くの~」って追う母親も冒険の邪魔立てをしていなかった
のが、嬉しいことでした。
世界って意識もないでしょう。 ただ、おもむくままに出会い、面白・楽しんで
いる … こんな自由って素敵です。
いつの間にか型にはまってしまう前の、柔らかな好奇心いっぱい
の自由な在りよう のお手本でした。

 よちよち歩き

友人に禅の老師のDVD … NHK心の時代の「自分を知る」を送ると、
センサリー・アウェアネスに似ているとのことで、シャーロット・セルバー
著の本を早速取り寄せ、読み進めています。
確かに、禅が生きているように感じられます。

" 私たちが、あなたたちに教えることは何ひとつありません。
私たちは、あなたたちの内側にあるもの、以前からずっとそこに
あったものを、あなたたちが見つけられるように手伝うだけです。
私たちのメソッドとは、メソッドをもたないということなのです
… とても繊細な探求、とても微細な発見の旅 … この旅は、
あなた自身の旅であり、あなた自身が歩まねばなりません。
… 感覚への鋭敏さを育み、感覚からのメッセージを十分に
活かす可能性を開いていくこと … それが私たちのワークの
中身なのです。”

Part1"ずっとあったものに気づくこと ” の最初の言葉です。
メソッドをもたないことがメソッド って、とても逆説的で、初っ端から
禅的に届き、"眼耳鼻舌身意 ” の 六感・六根を開放しきる
禅そのものにも感じています。

まず、本を通して禅に通じる "道 ” との出会い を楽しんでいます 

仏滅 ってのも、禅的に捉えたら 解放的な自由さを感じる …
今日はそんな日です。
雲一つない青空のような …
日々是好日で、今日も良き日よき時でした
あなたに感謝、出会いに感謝です 





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