ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-01-18 (月) | 編集 |
『 最後だとわかっていたなら 』

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
そして、もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日 どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら 今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
               Norma Cornett Marek (訳:佐川 睦 )

6年余り、地域猫として餌やりをして、大切な出会いをしていた
" サクラ ” の姿を見かけなくなって6日目です。
毎日、元気よく餌場の近くで迎えにも来て、愛らしさを現わして
くれていました。
風邪をひいて出てこれなくっても、休んでいる場所で呼ぶと
頭を上げてくれていましたし、食べれなくっても出て来れる時には
律儀に出て来て、姿を見せてくれていました。
子供を生んで、育てられないままその子供に先立たれ、やせ衰えて
いるのが出会いのきっかけでした。
毎日の餌やりを覚悟して … 家には連れて帰れないことから …
避妊もして、そこの地域で暮していました。
私が出会う前に、4年くらいはその地に生きずいていた由で
かれこれ10年、野良猫にしては長生きでした。
近隣の人が、餌はやれないが、寝場所だけはと提供してくれて、
トイレの砂や、水まで変えて、毎日世話をしてくれて、その上ここ
半年ばかりは餌に生のマグロの刺身がのって喜んで食べて、
幸せな" サクラ ”でした。
12日にも、追加のマグロを食して満足気で、これが最後の
出会いとなりました。

忽然と姿を消しています。
あれが最後だったと思っても、今 感謝しかありません。
" サクラ ” 出会ってくれてありがとう
存在そのものが 愛 と 教えてくれてありがとう
今生きているのなら、私や大切にした仲間 の ハートの中ですね

  猫の画像1





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