ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-01-15 (金) | 編集 |
「一切の苦厄は、四苦八苦なり
生 … 生存中のいろいろな苦
老 … 老いに対する苦
病 … 病の苦しみ
死 … 死に対するいろいろな苦悩
愛別離苦 … 親しいものと別れる苦悩
求不得苦 … 求めて得られない時の苦悩
怨憎会苦 … 仲の悪いもの同志が会わねばならぬ苦悩
五蘊盛苦 … この身を認めることから起こる苦悩
生老病死の四苦に、のちの四苦を合わせて八苦という。
苦の根元たる自己を忘じて 物と一体化してこれを証する
よりほかに、苦を去る道はない。
みな空なるを自覚してみれば 四苦八苦 の中にありながら
これに妨げられぬ 。」
             井上義衍老師 般若心経講説より

我見 … 事実の後について来る認識作用 … にとらわれ
拘らずに、起こるがままに流してやれば、瞬間瞬間の事実に
基づいて生きているので、苦悩は消滅すると言われます。
単純明快の楽な人生が、このとらわれ拘りから離れた
自然の在りようとのこと。

身内を亡くされて 喪中のお葉書を頂いた方に
寒中のお見舞い状を送りました。
" 光りの春は、ことのほか寒い時節です。
どうぞ、温かくしてよい時を 送られますように。
梅花 雪に和して香わし
お会いできる日を楽しみにしています。”

成仏なさっておいでの愛する人への手向けは、
生きて在るものが 苦しむことなく、 明るく 楽で
幸せな 日々、人生 を送ること、 謳歌する こと の
ようです。
二度と生きることがない かけがえのない 人生を
こんな日々 瞬間瞬間 として、 大切に 丁寧 に 送り
生きたいものです。
大安吉日 の今日も 、よき日 よき時で ありますように

梅の花と雪



 
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