ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-01-03 (日) | 編集 |
蓮の花

地域猫の餌やりに協力的だった90歳のMさんが、大晦日の
未明に逝去されて、今夕の通夜に仲間と出向いて来ました。
いつもねぎらいの言葉と共に、季節毎に美味しいものを振る舞って
下さって、心遣いを頂いていました。

2週間余りの入院で、心不全に肺炎を併発していたようですが、
愛息の見守る中を苦しむことなくス~と息を引き取られて、
大往生だった由です。

棺の中のMさんは、綺麗にお化粧もされて皺も消え 10歳余りも
若やいで、息子さんが写真に撮っておきたい位と言う程に、
美人さんでした。

厳然と出会わせて頂く 死 の様相 から、今を生きて在ることの
確かな事実・現実にしっかりと向き合わせて頂きました。
最期のもてなし、プレゼントを頂いたように思います。

生きて在る瞬間瞬間 … 見える、聞こえる、香りを嗅げる、味わえる
今を全身で感知でき、自由自在に出会い反応できる …
呼吸しているし、全身が温もりをもって生き生きと活動をして
談笑し、喜び 遊び 歌う ことも、仕事をすることも、愛を通わせ合う
ことも出来る。
この生命 … 瞬間瞬間再び生きることのない今を生きることができる
この もの凄い賜りもの を、 大切に 愛しんで 、出会う ご縁に 感謝して
生きさせて頂く … このことへの 大きな招きを 頂きました。

M さん、ありがとうございました。
大往生で、成仏なさっておられる との 大説法 でしたので、安心して
喜んでお見送りをさせて頂けました。

いつかの その時 まで、存分に生きてあることを 謳歌 しますね




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