ゲシュタルトに出会って、人生を取り戻したはっちゃんが、時々の旅路の様子、想い、感じたことを記します。
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2016-01-02 (土) | 編集 |
 2016の新年の写真2

下の弟夫婦と姪っ子を誘って、生母の90歳になる姉である
伯母のところに年始に出かけました。
弟は、2歳で母親と死に別れて、全く顔も知りません。
死ぬ前に1年療養していたので、1歳で別れたことになります。
この伯母とも初めての出会いです。
まだ元気で生きていてくれるうちに、面影が似る伯母に
会うのはどうかとの私の勧めに、互いに乗ってくれました。

母の死後55年にしての出会いを互いに喜び、生前の母の様子や
父と結婚することになった経緯等々を話し聞きして了解をし、
来し方をねぎらいいたわり、満たしあいました。
継母が来てからタブーにしていたことが、徐々に日の目を見せ
とうとう生母の深い愛がよみがえって立ち現れる感じでした。
伯母は、脳梗塞、心筋梗塞からも奇跡的に後遺症なく生還して、
呆けもなく 生母を偲ばせてくれました。

弟は愚痴もこぼさない、反抗期もなかったような穏やかな
それでいて継母にも毎年誕生祝いと母の日の感謝の花を
届けるような優しい人で、私は敬愛してやまない存在です。
我が弟ながら どんなにか境涯の高い人かと … 常々思っています。
彼女から愛の告白をされた奥さんは、明るくさっぱりと優しい人で、
最高の結婚に感じて、私も親しみ 感謝 を しています。

「我が子のように感じているから、これからも来て頂戴 」という
伯母に感謝で応えながら、弟夫婦は 「 上品な人で 元気で
会えて良かった! 」 と感慨深げでした。
姪っ子は、帰りの車中で何を感じたのか 泣いていました。

これまでの 全てが満たされて、コンステレーションがひとつ
完結をしたようです。

ストーリーにしても味わい深い、人生物語です。
家族として育み合えた幸せは、この上ないものです。
ありがとう この出会い
そして新たな始まりが始まっています

かけがえがなく もう二度と生きることのない 今日の時、
新年 2日目が 穏やか に暮れていきます。
宇宙には安らぎの愛が満ち満ちているようです。
ゆったり とした心地よい眠り が訪れますように …
また明日 



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